き○さんの初心者時代の失敗 
この失敗談は○ねさんの投稿ですが、名前は伏せさせていただきます。

その1)
 昨年ザリガニを2匹飼っていたら、たまたまオスメスのペアであったらしく秋口に抱卵ししばらくすると稚えびがたくさんおなかにくっついていました。
そろそろ寒くなってくるので寒かろうと一念発起しある日ヒータを購入しました。稚えびが大きくなり、やがて親ザリのおなかからすっかり離れ、あちらこちらに少しずつ大きくなり始めた子ザリを楽しみに眺めていました。
ある日、買い物から戻ってくると、水槽がぶくぶく泡を立てています。どうしたものかと水温計に目をやると最高目盛40を余裕で振り切っていました(;;。まだ、手をつけることができ、ちょっと熱めのお風呂といった感じだったので推定温度45〜6度だったと思われます。 奇跡的に生き残った1匹は当時BEEの半分くらいの大きさでしたが最終的にヤマト沼えびの倍くらいの大きさまで育ちました。ある日脱皮に失敗し☆になってしまい全滅しました。
なぜ、泡が立つほどぶくぶくに熱くなったのでしょう? そうです。ヒータ購入時ちょっとケチって週末に秋葉のキットでも購入しやすく上げようと浅はかな考えを持っていた彼は、手動でヒータをON/OFFしていてうっかりOFFするのを忘れてしまったんです。ヒータに自動サーモは必需品です。目盛も怪獣(子供)がいたずらできない手の届かない場所におきましょう。という教訓でした。下手すると火事にもなり兼ねないので気をつけましょう。

う〜ん・・・・・。これは初心者だからという次元の失敗ではないです。デンジャーな失敗です。
絶対に、いくら投資金額が高くなっても、ヒーター設置時はサーモの設置も必ずしてください!
ザリガニ水槽にグッピー入れて「綺麗!」とおもい次の日グッピーが全滅していたという話も良く聞きます。ザリガニ水槽に小型魚は餌になりますので、絶対に混泳しないでください!

その2)
熱帯魚をやり始めしばらくたったある日、ショップにてひときわ鋭い動きをする縞縞の魚が、当時家に居たお魚さんといえば、グッピー2ペアとネオンテトラ10、プラティ2くらい。そんな環境での混泳可能かとふと店員さんに尋ね
てみると大丈夫ですよとのお言葉。 早速2匹ほど購入して帰宅。水合わせを済ませいざ出陣。 2匹が仲良くくるくるじゃれあってる。うちの水槽も楽しくなってきた。ある日、尻尾がぼろぼろになったグッピーを発見。オグサレ病か?? よくよく観察してみると、先日導入したお魚が、グッピーにちょっかい出している。そりゃあかんぜよ。 仲良くやってよと言っても聞いてくれません。お魚の名前はスマトラといういたずら物なのでした。

スマトラもそうですが、他の魚はグッピーのひらひらした尾鰭が餌に見えるらしく、悪戯します。グッピーの混泳魚は特に注意してください!アベニーバッファー、スマトラ、卵生メダカのノソブランキウス、ヌマエビも悪戯します。

その3)
水槽立ち上げ初期のころ、定番のネオンテトラを10匹ほど購入。しばらくすると体に白いハンテンができはじめ、その白いのが大きくなり☆になってしまう。インターネットで調べると、水槽立ち上げ初期にはパイロットフィッシュ
として赤ひれなどが最適とある。 なるほどと思い、翌日赤ひれを購入。其処には元気に泳ぐ赤いひれをした金魚ちゃん。 しばらくして、ショップに行ってみると なぬ... あ か ひ れ ありゃりゃんりゃん。”あかひれ”と呼ばれるめだかほどのお魚が居たのね。 ああ勘違い(笑)


う〜ん・・・・。キンギョはパイロットフィッシュにはならないと思います。が、確かに言葉の勘違いは有りますね!
パイロットフィッシュは良く赤ひれが良いと言われていますが気に入らない生体は入れない方が良いと思います。赤ひれは丈夫なので、いつまでも水槽にいて嫌だという方もいます、私は赤ひれが好きなので水槽で群泳していますカージナルテトラは、ネオンテトラより丈夫なように思いますので、パイロットフィッシュに良いと思います。

●失敗研究室TOP●