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 2015.6/29
 
『Internet Explorer or Google Chrome』?、『パソコン or スマホ』?。


何故だか分かりませんが、使用する媒体によって文字の幅(間隔)が違うようで、
同じ文字数でも媒体ごとに文章の物理的な長さに差が生じるようです。

そのせいで[↑この画像が]なんて、矢印で該当画像を指しても、
媒体によっては矢印がずれて違う所を指してしまうケースが発生してしまいます。

それぞれの媒体に合わせて編集出来るようなスキルは残念ながら持っていませんので、
今後もし矢印が意味不明な場所を指していても「あぁ、媒体のせいで↑がズレてるわ」と、
「ズレてるけど、多分↑はこの事を言っとるんだな」と、自力で補正してもらえると助かります。











ディスカス・ロートターキス 約13�p
海外ブリードのちょい大きめサイズ。画像個体1匹のみ。





ディスカス・アレンカー 約13�p
海外ブリードのちょい大きめサイズ。画像個体1匹のみ。





ディスカス・アレンカー 約7�p前後
国内ブリードのディスカスです。取り敢えず数量限定・在庫限りの特価品になってます。
ディスカス好きの方に「本当にこの値段でいいの?」と聞かれました。・・・良いんです!
ご来店いただき、好きなだけ選別して、好きなだけ買ってってください。(通販の方は選べません。スミマセン。)
                                                  んっ!?デジャビュ?




ブルー・エンゼル
青い天使の子供たち。ガンガン餌をやって、ドンドンでかくしてあげてください。





マーブル・エンゼル
白が多め。





マーブル・エンゼル
黒が多め。





トリカラー・エンゼル
個体ごとの模様差が激しいトリカラーです。取り敢えずこの子はこんな感じ↑。





トリカラー・エンゼル
こちらのトリカラーはこんな感じ↑。 えっ!? 反対側も見たい? 反対側は…、直接見に来てください。




















アクアライフ6月号、追加入荷しております↓



粗方、皆様の下へ行き渡ったと思いますが、念のため少数入れておきました。

その他、店頭にない書籍や雑誌のバックナンバーも、仕入れ可能な物は取り寄せますので、一度お尋ねください。


 2015.6/22
 
『未熟さ』と『水草』は似ている!

♪〜いとしさと せつなさと こころづよさと みじゅくさと みずくさと・・・・・、  はい!戯言はここまで。







最近、水草コーナーにちらほら珍草が目に付くようになってきました。

ブセファランドラを筆頭に、アヌビアスやミクロソリウムも何種類か見かけました。

水草にはあまり興味が無い自分も『珍』なんて言われると、つい気になってしまいます。性分ですねw











カージナル・テトラ
打順で言うと不動の1番打者って感じですよね!えっ、ネオンテトラ!? ネオンはDH制の9番って所ですかね?
今回入荷分は、100〜200匹に1匹くらいの割合で来るあれも入ってました。





ジェリービーン・テトラ






クリスタルレインボー・テトラ
私の記憶が確かなら、流通当初はクリスタルレインボーテトラだったはずですが、
最近何故かレインボークリスタルテトラの名でも流通するようです。(倒置法!?)





イエローブリタニクティス・テトラ
私の記憶が確かなら、流通当初はイエローブリタニクティステトラだったはずですが、
最近何故かブリタニクティスイエローテトラの名でも流通するようです。(鈴木一朗⇔イチロー・スズキみたいな!?)





ウォルター・テトラ






ハイフェソブリコンsp.“ウリアス”






ハイフェソブリコン・ヘテロラブドゥス
舌を噛みそうな名前ですが、俗称が付く事の多いテトラの中では希少な存在かも知れません。





スリーライン・ペンシル






ブラッドレッド・ペンシル
来たのが↑これでした。う〜ん、メスだけって…。メスを探してる方がいればいいのですが…。





ポポンデッタ・フルカタ






スリナム産・原種グッピー
ワイルド・グッピーの国内ブリード個体です。





エンパイア・ガジョン
平常時は言うほど大した色は出てないのですが、本気を出すと↑劇的に体色が変わります。
詳しくは、現在発売中のアクアライフ7月号・1種類徹底飼育講座をご覧ください。AL、アトハマカセタゾ!!


 2015.6/17
 
ヤバイ! 時間が全然足りない!!

魚の入荷はいつも通り、一定のペースで色々入荷してるのですが、
それらを紹介するHP更新作業時間が圧倒的に足りません!泣

通常業務を優先していると、撮影&更新時間が中々作れなかったりします。汗
もう画像なしとかでもいいですか?いいわけないか…。まぁ、何とか頑張って撮影&更新やっていきたいと思います。



そんな中、先日、出張というか、遠征というか、巡回というか・・・

まぁ、ちょっと行ってきたんですが、イカした髪型の子を見つけてきました↓











リネロリカリアsp.“バルセロス” (Hemiloricaria sp.Barcelos) 約8�p
ストック水槽から良さげなのを2匹選んできました。
よもやこのサイズでこんな状態になるなんて思ってなかったのでちょっとびっくりです。





アシペンサー・ロリカリア (Hemiodontichthys acipenserinus) 約12�p
またまた来ましたアシペンセリヌス! 勿論、今回もペアを確保してありますよ。
昔、本種を繁殖させてた人がいましたが、その人以来繁殖させた人の話を聞きません。
今、一人繁殖を狙って飼っている方がいますが、手子摺っているみたいです。
折角のペアですから、我こそはという方は是非繁殖にチャレンジしてみてください!





サンダー・ロリカリア (Planiloricaria cryptodon) 約11�p
今回のは最初からフィラメントが長い!         ↑ここから―――――――――ここまで↑





サンダー・ロリカリア (Planiloricaria cryptodon) 約11�p
今回のは最初からフィラメントが長〜い! ↑ここから―――――――――――――ここまで↑





ロイヤル・ファロウェラ 約5�p
いつものブリード・ロイファロ・ベビーです。このサイズから既に格好良い!





ボルケーノ・オトシン
個人的にも大好きな珍オトシン。何故ならば、
見た目の面白さもさることながら、其処いらの珍オトシンの中でも
丈夫で飼いやすく、コケ取り能力も一般的な並オトシンよりも高いから!
勿論オトシンはコケだけを食べる魚ではないので他のエサもあげるのですが、
人工飼料なんかもよく食べるのでその辺の管理もしやすいのも本種の魅力です。とっても良い魚なのです。






ベトナムプレコ�U
いつものベトナムプレコ(セウェルリア・リネオラータ)と模様の感じが違います。
詳細は分かりませんが、地域別タイプの1つですかね?便宜上、ベトナムプレコ�Uと呼称します。





ハイブリッドトリムプレコ 約5�p前後
親はオレンジトリムプレコ(ツクルイ)♂×オレンジフィンレオパードトリムプレコ(ローライマ)♀です。





キングロイヤルペコルティア (SM)
国内ブリードのキンペコです。数量限定大特価、1匹・3コイン!!!





キングロイヤルペコルティア (MS)
国内ブリードのキンペコです。数量限定大特価、1匹・1コイン!!!!!





キングロイヤルペコルティア (M)
国内ブリードのキンペコです。数量限定大特価、1匹・3コイン!!!!!!!


 2015.5/31
 
先日、竹島水族館の館長さんと日本動物園水族館協会の話を偶々してたんですよ。

そしたら、その数日後、皆さんご存知のJAZAのあの会見ですよ!

あの会見後にも館長さんとWAZA&JAZAの話をする機会があったんですが、
中々複雑な、そして興味深い話を聞きました。(内容はオフレコですけど…。)

まぁ、竹島水族館ではイルカは扱ってないので、今回の決定は特に関係ないんですけどね。

そんな竹島水族館でも使える、蒲郡トクとくクーポン券、通称『がまポン』を
本年度も店頭で無料配布中です。沢山あるので好きなだけ持ってってください。
(親の敵のように、結構な部数を頂きましたので、お一人様1冊と言わず、2冊でも3冊でもどうぞ!)











Ap.sp.“ジュルアエメラルド” (クルゼイロ) F2
以前載せた個体が立派に成長しました。この見事なツインバーをご覧ください↑
出来ればこうなる成長過程をご自宅で楽しんで頂きたかったですね。





Ap.ジュルエンシス (Rioジュルア・Igプレト) F1
これまで、その名を語って出回っていたアルパフアヨ(ペルー・ジュルエンシス)ではなく、
ジュルア川から来た本物のジュルエンシスです。これが真のジュルエンシスです。





Ap.aff.カカトゥオイデス (Rioジュルア・Igプレト) F1
上記のジュルエンシスと同じエリアから来たというアピスト。一見カカトにしか見えませんよね!
これがペルー・カカト(本家カカトゥオイデス)、ブラジリアン・カカト(cf.サルピンクション)に次ぐ
第3のカカトに成るや否や!?ジュルエンシスとアルパフアヨの例もありますからね!ひょっとすると今後…、どうなんでしょう?





Ap.sp.“ミウア” (ミウア) F1
ミウア川産のミウアです。私からの説明は以上です。(百聞は一見に如かず。実物を見てもらったほうが早いでしょう!)





Ap.エリザベサエ (トゥッカーノ) F2
何ペアか居ますが、良いものから順に売れていきます。
グッドルッキングフィッシュを選びたい方はお早めにご来店ください!





Ap.aff.マクマステリィ EUF1
去年EU便で『Ap.cf.グッタータ』の名前で来たアピストのブリード個体です。
当時、色んな噂や憶測が出ましたが、結局答えは出ず、問題は棚上げになったような…!?
まぁ、これ↑を見たままの印象で「マクマにしか見えんけどなぁ…」ってことで、当店ではこの販売名です。





Ap.カカトゥオイデス “トリプルレッド” WBF1
流石、ウィルヘルムの系統は赤いですね。子供達もしっかり赤を受け継いでます。





Ap.sp.“インカ�U” EU
この名前で入荷しましたが、普通のインカ(バエンスチ)と何がどう違うんでしょう?ヨクワカラン!!
中々背鰭を開いてくれなくて、こんな画像で分かり辛いですが、結構バサバサに伸びてます!





Ap.ヴィエジタ “スーパーレッド”
オスとメスの体格差が結構あるので特価で出します。





Ap.ノーベルティ WILD






ディクロッスス・フィラメントースス (バルセロス) WILD
まだファラメントが伸びてないのが来ました。う〜ん、物足らない!早く伸びろ〜!!





ドイツ・ラミレジィ
大量に入荷したんですが、全体的にメスが少ないようです。なので今回は単品売りです。
アピスト繁殖水槽の当て魚として、又はそのまま観賞用として、ご自由にお使いください。





プセウドクレニラブルス・ニコルシー
ドワーフ、ブルーリップに次ぐ第3のエジプシャンマウスブルーダー。久々に入荷できました。





ペルヴィカクロミス・タエニアートゥス “デハネ” F1






Ap.sp.“ジュルア�U” F1 ♂
この名前で入荷しましたが、見た感じはバルロウィ・タイプに見えます。オスのみ





Ap.sp.cf.ホイグネイ (リオ・タメ) F2 ♂
無事に全部売れたと思ったら、まだ1匹いました。(水槽をリセットしようと掃除してたら出てきました。)
このオス1匹しかいないのと、腹鰭が何か細くなっているので、特価で出します。





Ap.sp.“アマパ・ゴッセイ” (アマパリ) WILD ♀
オスに先立たれてしまった未亡人。再婚相手を探しています。





Ap.アルパフアヨ WILD ♀
ノーベルティのペアを仕入れたら、このメスが来ました。(ノーベルティのメスは後日仕入れなおしました。)
カカトのメスだと思ったんですが、仕入先に確認を求めたらジュルエンシスとのことでした。
いやはや、私もまだまだ勉強不足ですね。…と言うか、そもそも種の判別が出来るのに何故間違ったメスを送ってくる!?





Ap.sp.“ジュルアエメラルド” (クルゼイロ) F2 ♀
婚活中のメスが1匹だけいます。婚活中のオスを募集中です。





Ap.アガシジィ “ファイヤーレッド” EUF1 ♀
婚活中のメスが全部で10匹くらいはいそうです。
どこかで全員参加できそうな婚活パーティーやってないですかね?


 2015.5/22
 
一昨日の試合、5回の表にツーランを打たれた時には、もうダメだと思いましたが、
最終的には11点取って逆転勝ちしたので、途中で試合を投げなくて良かったです。

しかも、藤井選手が地元球場で逆転バースデー弾ですから、
この試合を見てきたという方も、「良い試合だった!」とテンション↑↑でした。

藤井選手には地元球場以外でも、本拠地や他球場でもこれくらいの活躍を期待します!










さて、お知らせが遅れましたが、最新の各書籍や雑誌が揃って入荷しています。


アクアライフ





アクアプランツ





新コリドラス大図鑑





ニホンメダカの飼育と繁殖





アクアジャーナル










発売が遅れていたAJもやっと入荷しています。

ALは補充後も次々売れていき、既に残り僅かです。また補充が必要そうです。

コリドラスとメダカの本は、それぞれのジャンルの人には必須の本になると思います。

APは…、取り敢えず↓『このページ』だけ読んで、あとの頁は気が向いたら読んでおきます。

(画像の上にカーソルを)










では、最後に、今年の新仔を紹介します。


ウーパールーパー (ベビー)
何とかミニキャットを食べれるくらいのサイズです。

子供のうちは超かわいいです!
成長してくると…、それでもまだまだカワイイです!
成長しきってしまうと…、人によっては、可愛いという人も多分いるでしょう…。

どんな事があろうと、分け隔てなく大事に飼ってあげてくださいね!










さてさて、そろそろ、溜まっている入荷魚の紹介をしていかないと、怒られそうです。
っていうか、一部の常連さんにはもう怒られましたけど。汗

ネタはそれなりに揃ってるんですよ。ジュルア川とかミウア川とか鞭の尾とか火山とか…。頑張って撮影&更新します!


 2015.5/9
 
待たせたな!





アクアライフ 2015 6月号
待ってましたよ!皆さんお待ちかねのアピスト特集!!





自分はまだしっかりとは見てないですが、パラパラっと流して見た感じでは、
最近マニアの間で話題になっている産地のアピストが一通り載ってるようでした。

専門店以外ではまずお目に掛かれないであろう、魅惑のレア・アピスト達。
(多分、師匠やアピスト屋(仮)の〇〇さんは何種か入手済みだと思います。)
それらは正規便での入荷は難しそうなので、あとは愛好家の方々に託しますw



今回の特集で自分が気になってるのは新種のアピスト、Apistogramma kullanderi の記事です。

自分は遅れ馳せながら今年の2月にその存在を知りましたが、
やはりマニアックなネタなのか、自分の周りにこの事を知ってる人はいませんでした。

初見で標本の画像を見たときにかなり大きく感じましたし、
体形や体色があまりに異質で、「本当にアピスト?」と思ったほどです。

そもそもクランデリィのサンプルが採集されたのが2007年の10月、
シングー川の支流イリリ川のそのまた支流のクルア川の上流部で、
その後、新種として記載されたのが2014年の12月です。

つまり、去年の年末には公になっていたネタをここまで寝かせて記事にしてる訳ですから、
きっと良い仕上がりの記事になっている事でしょう。早く買って帰って読みたいと思います。…が、










しかし、本日入荷したばかりだというのに、予約分以外が既に完売!
いつも何特集だとしても、入荷数は毎回同じで、減ってきた頃合を見て補充。
という流れなのですが、まさか、入荷初日で完売なんて滅多にないことでビックリです!



直ぐに補充の手筈を整えますので、それまで暫しお待ちください。(私も待ちます!)
多分、その時に一緒に、アクアプランツの最新刊と新コリドラス大図鑑も来ると思います。

因みにAJの最新刊は発売が遅れているそうで、16日の入荷予定になっています。こちらもあわせてお待ちください。















あと、毎年恒例ですが、こちらの魚↓もシーズンに入っており、
入れ代わり立ち代わりで、各サイズがそれぞれ入ってきています。
興味がある方は、当店の金魚コーナーを覗いてみてください。







大体どれも一点物なので、気になる子を見つけたら、早めに決断した方がいいと思いますよ!!


 2015.5/5
 
ある方の計らいで、現地で熱帯魚漁をしているという漁師さんの映像を見せてもらいました。

お馴染みの熱帯魚が色々と紹介される中に、なんと、ファロウェラ・ナッテレリーの姿が!!
(自称)ファロウェラハンターの私もまだ2回しか遭遇していない種です。

どういう採集方法かは分かりませんが、ちょっと傷みが目に付きました。
現地の方の採集方法には、繊細さに欠ける部分があるのは否めないですからね。

あの漁師のお父さんには、ファロウェラをもっと大事に扱ってもらうと共に、
ファロウェラを含め、もっと珍魚も採ってきてもらいましょう!(うちの流通ルートに乗るかは不明ですが…。)









Hemiodontichthys acipenserinus

アシペンサー・ロリカリア 約13�p
『鼻の長い、あの魚』です。勿論番い確保してありますよ!
本種は別名・ピノキオロリカリアの名前でも見かけるらしいのですが、
自分は今までその名前で売られているのを見た記憶はありません。
余所の地方ではそう呼ぶ所もあるんでしょうね! 大判焼きと今川焼きみたいな感じ!?



Pseudohemiodon sp.

ツチノコ・ロリカリア 約15�p
上記のアシペンサーロリカリアとは逆に、本種は色んな名前で出回ります。
それこそ、最近は見かけないですが、一時期よく来てたあのパンギオくらいに。





ピグミータイガーオトシン
すみません。早々に品切れです。また機会があれば仕入れたいと思っています。





ニューゼブラオトシン
ピグミータイガーオトシンは居ませんが、ニューゼブラオトシンなら居ますよ!





ジャイアント・オトシン 約9�p
ピグミータイガーオトシンは居ませんが、ジャイアントオトシンなら居ますよ!





コリドラス・ナルキッスス
んなんとっ!! 国内ブリードのナルキッススです!
ロングノーズ・タイプもちゃんと繁殖出来るんですね。





ラスボラ・ヘテロモルファ
もうとっくにラスボラじゃないんですけど、そんなことに特別拘っている人も僅かでしょうから、
その時が来るまで、ラスボラのままで行かせていただきます。(ラスボスでもありませんよ!)





ゴールデン・バルブ
ゴールデンウィークの賑やかしに入れてみました。丈夫で飼いやすい魚です。





ミクロラスボラ・花火
出世魚の逆を行く出戻り魚。結局元の鞘に収まりました。最早ネタですね。





ボララス・ブリギッタエ
エスペイにヘンゲリーが混じるように、ブリギッタエにはメラーが混じってきます。宿命ですね。





ナノストムス・ベックフォルディ
ペンシルフィッシュの仲間では唯一量産化され、お値打ちで手に入る本種ですが、
安く見てはいけません!飼い込むと綺麗になるんです!





プセウドエピプラティス・アニュレータス
今では養殖技術が確立され、お値打ちで手に入るようになりました。 別名・クラウンキリー





ニューギニア・レインボー
仕入れ前、『オスのみ』とのことで入荷したんですが・・・、メスもいました。ドヨコト!?
オスがとっても格好良い魚なので、別に『メスのみ』とかでなければ全然いいんですけどね。





ネオンドワーフ・レインボー
本種を知らない人は高い確立で「綺麗なタナゴが居るね!」と言われます。
タナゴも良いけど、レインボーフィッシュも良いですよ!知らない人は憶えてね!





ディスカス・ヘッケルクロス×イサタイプ
国内ブリードのディスカスです。取り敢えず数量限定・在庫限りの特価品になってます。
ディスカス好きの方に「本当にこの値段でいいの?」と聞かれました。・・・良いんです!
ご来店いただき、好きなだけ選別して、好きなだけ買ってってください。(通販の方は選べません。スミマセン。)














Farlowella platorynchus

ファロウェラ・プラトリンクス (Farlowella platorynchus)
『そろそろ…』と紹介してから幾星霜。お待たせしました。何とか出せる運びになりました。
始めから状態が安定していれば、こんな風にはならずに済むと思うんですけどね…。
まぁ、漁師のお父さんや各関係業者の方々に頑張ってもらうしかないですね。(ホント頼んますよ!!)


 2015.4/29
  いわし
魚弱の大群が




エサを食べる時に




渦を巻く光景が見れる




展示があるじゃないですか?




それに対抗して、当店ではイワシ・トルネードならぬ・・・




















オトシン・トルネード!!


どうですか?このトルネードは?

(もし、これがトルネードに見えないという人がいれば、その人はオトシンへの愛情が足りてない人です。)とは、僕は絶対に言いませんw(イチロー風に)




















戯れはこの辺にしておいて…、



さて、そんなイワシ・トルネード繋がりで、水族館関連の話を少々。



お金がない(?)ので愛と勇気と知恵を振り絞り、工夫を凝らして作った展示水槽や、
一般的な水族館では有り得ない、(良い意味で)ぶっ飛んだ切り口から解説してある解説板、
水温が低い時期には深海生物に触れるタッチプール、
1日数回行われる超至近距離で見れるアシカショーなどが見所で、
イワシ・トルネードやオトシン・トルネードはありませんが、(オトシン・トルネードは何処にも無いか!?)
最近リニューアルした大水槽に魚ではなく、何故か『カピバラ』が展示され、
何かと話題の竹島水族館から頼まれていた魚が入荷したので↓取りに来てもらいました。






バガリウス・ヤレリー 40�pUP
シソール科の最大種で、自然下では2�bにもなるアジア圏最大級の巨大肉食ナマズ。










取りに来たのは、いつもお世話になってるK君。


そのK君が
「今、こういう企画展をやってるんだけど、良ければこれを店に貼ってもらえんかね?」

と、ポスターを持ってきました。



「別に構いませんよ!」と受け取り、店に貼る事に。





「おーい!これ貼っといて!!」(タモさん風に)


竹島水族館・企画展 超メダカ展 開催期間・4/25〜5/31 入館料のみでご覧いただけます。





という訳で、入館料・大人1コイン、小中学生2コイン、小学生未満0コイン、が要りますが、
メダカに興味がある人や、GWの予定が空いてる人は、見に行ってみては如何でしょう?

「GWは混むからそういう所には行かない!」という人は豊橋アマゾンへお越しください。
『何でも!』は無いですが、『何か?』はあるかもしれませんよ!?




















さて、次はオトシン・トルネード繋がりでオトシンクルス関連の話を少々。



先日、「〇〇というオトシンを探してます。」という問い合わせがありました。
ご覧の通り↓元気なオトシンクルスは沢山居ますが、現在、〇〇は居ません。





その際にもお伝えしましたが、今後どのタイミングで来るか?将又、来ないのか?は分かりません。
その辺りが分かりましたらお知らせしますが、お知らせが無い場合は・・・、お察しください。汗

(「この物語は〇〇〇〇〇の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」的に、)
この物語は、当店は何処にでもあるような普通の熱帯魚店です。
     過度な期待はしないで、気楽に、気長に、朗報をお待ちください。(チアキ風に)















さてさて、世間話はここまでで、
次回は『鼻の長い、あの魚』を紹介する予定です。少し前に入荷はしていたんですが、
鼻先がスレていて、ちょっと嫌な感じにフワフワっとしていましたが、治療し、症状が
改善したようなので、そろそろ行けそうです。売れてしまう前に写真を撮って紹介する
つもりですが、急がずとも普通の人は買わない魚なので、時間を見つけてまたUPします。










では、最後に、竹島水族館の新参者、カピバラさんから一言。↓
















                                          画像協力・竹島水族館・カピバラさん


 2015.4/27
 
なんと!私、新聞に載りました!



と言っても学級新聞ですけど・・・。
地元の小学生が地域の気になった場所を
調査するという校外学習の一環として、
小学生たちからインタビューを受けました。
その時の事が載っています。⇒⇒⇒⇒⇒

お店の「すごいところ」を幾つか挙げて、
それを紹介する記事を書いてくれています。

店名が『アマゾン豊橋』となっていますが、
そこは、まぁ、ご愛嬌ですね。
店の魚を見て燥ぐ小学生たちを見て、自分も子供の頃は天真爛漫だったなー。と思うわけですよ。
今でもその気持ちはまだありますよ。ただ、どの箪笥の、どの引き出しに仕舞ったのか覚えてないだけですw

今回来てくれたチビッ子達が、後に熱帯魚を飼う事になった時、
正しい知識と、大切に扱う心と、一つの命に対する責任を持って、
楽しく熱帯魚飼育をしてくれたら嬉しいですね。











ウィップテール・バンジョーキャット 約13�p
名前の由来になった鞭の様に長い尾が特徴の珍ナマズ。
何故かこの子↑を見て「この魚、ひっくり返ってるけど大丈夫なの?」と言う方がちらほら。
背中の色が違う部分がお腹っぽく見えてそう見えるんでしょうか!?斬新な意見でした。





ニューギニア・淡水カレイ 約7�p
名前の通り、ニューギニアから来たという淡水鰈で、卵胎生らしい?という噂が囁かれています。
知り合いの水族館職員さんに「卵胎生のカレイなんて存在するの?」と聞いてみたら、
「少なくとも海産のカレイでは聞いたことが無い。」とのこと。事実確認が待たれます!





インドシナ・レオパードパファー 約13�p






ブルー・カンディル 約5�p






ペーシュ・カショーロ 約12�p






レッド・オスカー 約15�p






ポリプテルス・デルヘジィ 約27�p






ポリプテルス・デルヘジィ 約19�p






アジア・ロックシュリンプ
ヤマトヌマエビよりも一回り大きいエビですが、基本的に小型魚等と混泳可能な温和なエビです。
他の一般的なヌマエビ達と手の構造が違うため、コケ取り能力はありませんが、
この大きな手↓で水中の浮遊物をキャッチして食べたり、残り餌を拾って食べたりしてくれます。

髭をピコピコ動かしながら流れの集まる場所を探し出し、そこに定位すると、
流れに向けて手を翳し広げ、流れてくる浮遊物をキャッチし、それを口に運びモグモグ。
あとは、『キャッチ⇒モグモグ⇒キャッチ⇒モグモグ⇒キャッチ⇒モグモグ』の繰り返し。
この仕草が面白く、そして可愛いんですよ! あなたの水槽のNewマスコットになってくれますよ!


 2015.4/15
 
いやはや、開幕から行き成り3タテを喰らったときはどうなることかと思いましたが、
下馬評を覆し、取り敢えず今のところは良い感じで来てますね。

そんな中で、中々良い働きをしているのが、新戦力のバルデスです。
(変則フォーム&投げっぷりの良さで、今後の活躍を大いに期待出来そうな予感!?)

昨日も、バルデスが先発した試合を観戦してたんですが、
投球時の雰囲気などから、ふと、バンチを思い出しました。
投げ方がとかではなく、何となく雰囲気が似てません? ・・・私だけ!??











コリドラス・ハブロースス
ご無沙汰してます。やっとかめのハブローススです。いや、80日以上ぶりですかね!?
今、店頭にいるハスタートゥスとピグマエウスとで、久々にミニコリ3本柱が揃いました!





コリドラス・デュプリカレウス
アドルフォイに比べ、背中のバンドが太めなので、ハイバンド・アドルフォイの別名もあります。





コリドラス・コンコロール
本種には、独特な雰囲気と魅力があります。
「よく分からんけど、何か好き!」って人も意外といるのでは?





コリドラス・アークアタス
今や定番のコリドラス。横から見るのも良いですが、本種の柄は上から見ても楽しめます。





コリドラス・ソダリス
本種とよく似た柄のレティクラータスが引き合いに出されますが、
ブラックトップの有無と、尾鰭の模様の違いで区別できますよ。両種揃えて見比べてみましょう!





コリドラス・デルファクス
昔の呼び名の『コリドラス・ワトロイ』で扱うところもあるようです。





プラチナ・エンゼル






ダイヤモンド・プラチナ・エンゼル






アルビノ・プラチナ・エンゼル






レッドトップ・エンゼル






ブルー・ゼブラ・エンゼル






ブラック・エンゼル






ゴールデン・ブッシープレコ
即戦力サイズのペアと、お子ちゃまサイズが入荷したんですが、ペアは即売れでした。





ゴールデン・ブッシープレコ
お子ちゃまサイズはまだいますよ!
因みに本種は一般的に『ブルーアイ・ゴールデンブッシープレコ』の名で流通しますが、
一部の方々から、「名前が長くて覚えれない!」・「名前に色が2つも入ってるとややこしい!」
との意見を頂き、検討した結果、当店では『ブルーアイ』を省略する形で販売しています。
御理解、御協力を宜しくお願いします。(『ゴールデン』を省略するよりマシですよね!)


 2015.4/10
 
古代トヨアマ文明の遺跡から発掘!















先日、少し話に出しましたが、また色々出てきました。










まずは、こちら↓



ガーデン・スタンド90 90�p×45�p 用
(上に載っているのは先日発掘した グロースプレート 60�p×45�p 用です。)







カタログで確認したら載っていました。
既存品で少々がっかりですが、一応発掘品ということで紹介しておきます。

外観は多少汚れていますが、こちらもどうやら未開封(?)の状態のようです。
簡単に説明すると90�p水槽用の水槽台ですね。詳しくは水草担当まで。




















次は、簡単にはお目に掛かれないであろう古書がいくつか出てきたので、それらを紹介します。

なんとっ! 一番古いものだと50年以上前の古書も!!










それでは、まず、こちらから↓
トロピカルフィッシュコレクション シリーズ 限定版

トロピカルフィッシュコレクション シリーズ 限定版  ピーシーズ
��TFC・�bQ 南米小型カラシン     ��TFC・�bR ディスカス         �奄sFC・�bS グッピー




外見だけでは分かりにくいですが、中身はこちらの↓通常版と同じです。


しかし、まさか、このシリーズに限定版があるなんて知りませんでした。

昔、店長が製作者の方に特別に頂いたものらしいのですが、
その当時の事は私の与り知らぬことなので、詳しく知りたい方は店長に聞いてください。(逃)




決定版・水草大図鑑

決定版・水草大図鑑  世界文化社 (��帯外し画像・�苑ム付き画像)






その他諸々(店頭にてご確認ください。)




楽しい熱帯魚(バックナンバー)

楽しい熱帯魚(バックナンバー)  白夜書房
2010年 各4・6・11・12月号
2011年 各1・2・3・4・5・6・9・10・11・12月号
2012年 各1・3・4・5・6・8・9・10・11・12月号
2013年 各1・2月号




熱帯魚繁殖大鑑

熱帯魚繁殖大鑑  緑書房
出たっ! 業界でその名を知らぬ者はいない、東氏のブリード本。
熱帯魚のブリードに関する書籍でこれを上回る物を私は知りません。
店頭にて、誰でも何時でも見られるように置いておきますが、販売は致しません。非売品




原色熱帯魚図鑑(増補改訂版)

原色熱帯魚図鑑(増補改訂版)  保育社
巻末に『初版・昭和31年』と書いてあります。何なんですか!? 昭和31年って??
こんなの、神保町とかでしか見れないレベルのレア本ですよ!
流石にこれは、神保町のヌシ、〇子・〇ー〇マンさんでも持ってないんじゃないですか?




続原色熱帯魚図鑑

続原色熱帯魚図鑑  保育社
こちらは『初版・昭和36年』と書いてありました。西暦だと1961年です。
自分が生まれる遥か前の熱帯魚図鑑。最早、歴史的重要文化財クラスの本ですね。
内容の正確性は兎も角、こういうのは非常に好奇心をそそられます!




















日本語以外の本(洋書)も発掘しました↓
Atlas of KILLIFISHES of the Old World

Atlas of KILLIFISHES of the Old World 英
凄い内容の濃い卵目本です!これは店用として活用する事にします。非売品





独
掲載写真からアフィオセミオン系の本なのは分かるのですが、
中身は殆んどが解説文な上、独逸語なので全然分かりません(泣)
流石にこれはちょっと持て余すので、店でも使わないでしょうね。




Aphyosemion cameronense -Gruppe
独
表紙から読み取るに、Aphyosemion cameronense -Gruppe の本。ということになるのでしょうね。
確かに中は他のアフィオセミオンも載ってますが、殆んどがカメロネンセ・グループです。
何ともマニアックな専門書ですが、これは店用として残しておきます。非売品




PEARL KILLIFISHES The Cynolebiatinae

PEARL KILLIFISHES The Cynolebiatinae 英
旧シノレビアス系の本ですね。店用として活用したいと思います。非売品




DR.AXELROD’S ATLAS OF FRESHWATER AQUARIUM FISHES SECOND EDITION

DR.AXELROD’S ATLAS OF FRESHWATER AQUARIUM FISHES SECOND EDITION 英
海外版・熱帯魚大図鑑といった内容の本です。
驚いたのが、北米産の魚が沢山載っていた事です。
個人的にこれほど北米産の魚が載っている図鑑は見たことがありません。






��ベタの本 英         ��湖産アフリカン・シクリッドの本 独      �艶�槽レイアウトの本 独






��各種アナバスの本 英         ��各種アナバスの本 独          �炎e種シクリッドの本 英

因みに、��と��の各種アナバスの本は表紙が違うだけで内容は同じです。






AQUARIEN ATLAS シリーズ  MERGUS 独
知る人ぞ知るドイツのメルグス社のアトラス・シリーズです。




AQUARIEN ATLAS 1

AQUARIEN ATLAS 1  MERGUS 独




AQUARIEN ATLAS 2

AQUARIEN ATLAS 2  MERGUS 独




AQUARIEN ATLAS 3

AQUARIEN ATLAS 3  MERGUS 独















今回発掘した古書を、状態確認の為、ざっと流して一通り見ましたが、
各本の状態の良し悪しに差があり、流石に定価のままでは忍びない物もあるので、
日本語の本は、状態の良くない物は処分価格にて特価で行こうと思っています。


洋書については、かなり資料的価値のある物もありそうですが、如何せん、定価が分かりません。
なので、洋書に関しては、『1g=1円』 の量り売りで行こうと思います。
で、状態の良くない物は、『そこから〇〇%OFF!』 みたいな形式を検討しています。


まぁ、なんやかんや言っても、興味の無い人からしたら、ただの『がらくた』な訳でして、
これらに価値を見出して、「幾らでも出すから売ってくれ!」なんて人に貰われるのが、
こちらとしても本望な訳ですよ。(かといって、そんな高値を付けるつもりはありませんけど。)



取り敢えず、店頭に置いておきますので、興味がある方は見に来てください。
一部、店頭に並びきらない本は、別に保管してあるので、詳しくは店頭にてお尋ねください。








































































おまけ










今回の発掘品の確認作業中に、ついつい目を止めて見てしまったのが、

これらのページ↓





各洋書より












半世紀以上前の古書より



日本語の本は、今も昔も、このグループの魚好きには物足らない内容ですが、
流石に洋書は情報量が豊富ですね!こういうのは見てるだけでもワクワクします!




















そんな中で、やはり個人的に一番気になったのが↓これらです。

AQUARIEN ATLAS


洋書でもファロウェラと言えばアクス(Farlowella acus)とグラキリス(Farlowella gracilis)なんですね。




ただ、アクスの掲載写真を見る限り、ビッタータ(Farlowella vittata)の様に見えるのですが?
(所謂本物のアクスは見たことありませんし、記載標本に似てないとも言えません。この写真からの同定は困難です。)
それと、アクスの説明文を読んでみると生息地がラプラタ水系と書いてあります。
これはアクスの記載地から掛け離れているので、このアクスの記事は信憑性に欠けますね。



もうひとつ、
グラキリスは、生息地情報は合っていますが、掲載写真が本物かどうかはちょっと『?』ですね。
(グラキリスも実物を確認したことがないですし、記載標本と似てないとも言えません。こちらもこの写真からの同定は難しいです。)



和書のファロウェラの説明はFMのビッタータの記事以外は殆ど「・・・」な内容なので、
洋書には期待したのですが、特別有益な情報は得られませんでした。















原色熱帯魚図鑑


まさか半世紀以上前の熱帯魚図鑑にファロウェラが載ってるなんて!




しかしその内容は歴史漂うもので、今の自分に参考になるようなものはありませんでしたが、
興味深かったのが、説明文には「ファロウェラは合計3種が知られている」と書いてあり、
その内の2種は例に漏れずアクス(Farlowella acus)とグラキリス(Farlowella gracilis)。
そして残りの1種がスクレイトムエルレリィ(Farlowella schreitmuelleri)と書いてあるのです。
!! まさかこんな所でこの名前に遭遇するなんて思ってもみませんでした。
こういう事があるから古書探索は面白いのですよ!(情報の有益性については疑問符が付きますけど…)

因みに、この掲載写真はアクスでも、グラキリスでも、スクレイトムエルレリィでもなく、
特徴からして恐らくプラトリンクス(Farlowella platorynchus)でしょう。





今回の発掘品を見て分かったことは、
いつの時代もファロウェラは誤解され、正しい認識を持ってもらえていないようだということですね。
最初のファロウェラが記載されてから今年で162年。それは今もあまり変わってないみたいですけどね。